パーマリンクの設定は
/%year%/%monthnum%%day%_%hour%%minute%.html
としています。
パーマリンク設定は
/%year%/%monthnum%%day%
です。
どちらもこの設定が原因ですね。パーマリンクを日付と日時ベースにする場合、%year%, %monthnum%, %day%, %hour%, %minute%, %second% の *すべて* が含まれない限り、単体記事としてみなされません (is_single() が true にならない)。
したがって、このパーマリンク設定では、単体記事を表示させても WordPress 自体は単体記事として扱わない (is_single() が false になる) ため、日時アーカイブと判断され、そういうテンプレートが適用されます。
mewthさんの場合は、「秒だけが異なる記事が存在する可能性がゼロ」ならば、wp-includes/query.php の 545 行付近を以下のように修正してみてください (second のチェックを外す)。
} elseif ( ('' !== $qv['hour']) && ('' !== $qv['minute']) && ('' != $qv['year']) && ('' != $qv['monthnum']) && ('' != $qv['day']) ) {
// If year, month, day, hour, minute, and second are set, a single
// post is being queried.
$this->is_single = true;
yuisekkeiさんの場合、「1日1記事しか投稿しない」という制限をかけない限り、パーマリンクとして成立しません。さすがにそれは無理でしょうから、パーマリンク構造を、よくある「/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/」にするか、時刻にこだわるなら「/%year%/%monthnum%/%day%/%hour%%minute%%second%/」にしてみてください。
余談ですが、できれば便乗質問は避けて欲しいです。
今回は、最初の質問が未解決で、かつ、原因がほぼ同じなので構いませんが、そうでない場合は、便乗質問されてしまうと「解決ずみ」フラグの運用がメチャクチャになってしまいますので。