サーバーは社内にあるPCサーバーで運用していまして、192.168.1.250(サーバープライベートIP)が割り当てられているexample2.jp(前記hogehoge.jp)からと
普段使うexample.jp(サーバーグローバルIP)の両方からアクセスしたい為です。
なるほど、これだとまさに正当な理由ですね。ネットワーク的には、外向き DNS と内向き DNS を用意して、前者では example.jp をグローバル IP に解決し、後者では example.jp をプライベート IP に解決する手があると思うんですが、これはネットワーク構成をいじらないといけないので大変ですね。
社内からも example.jp (グローバル IP の方) にアクセスできるならば、Apache 側で 403 エラーを出すのはさほど難しくない気がします (アクセス元 IP アドレスが Proxy のものであるかを確認するなど)。
社内からは example2.jp しか見れないなら、確かに大変ですね。標準URL の機能を外すには、wp-includes/canonical.php をいじるか、読ませないようにすれば OK です。canonical.php の 248 行目付近にある add_action 関数の前に // をつけてコメントアウトするか、wp-settings.php の 276 行目付近にある require (ABSPATH . WPINC . '/canonical.php'); の前に // をつけてコメントアウトしてください。
# 他には、my-hacks.php に remove_action(なんちゃら) を書く手もあります。
業者サイトに書かれている設定の説明など至る所で使用されているので、普段説明する際に使用していました。
それはその業者サイトがダメですね。ドメイン例示用の example.com などを知らないことは (その業者が) プロフェッショナルとして情けないことですし、hogehoge.jp ドメインの所有者から訴えられたら負ける可能性が高いというリスクもあります。
可能ならば、すでに使っている説明も順次修正されることをおすすめします。