Lightweight Google Maps は、Google マップを、各記事または独立の固定ページに表示するプラグインです。最新バージョンは 1.30 です。
Lightweight Google Maps 配布サイト
記事に "Lat_Long" という名前のカスタムフィールドがあれば、緯度・経度として扱って、以下の要領でマーカー付きの地図を表示します。また、プラグインの内部 API を利用すると、Lat_Long カスタムフィールドに入っている位置情報を KML ファイルとして取得し、Google Earth などで活用することが可能です。
(記事ページ)
- 指定された緯度・経度を中心とするミニサイズ (既定値は 300x150 ピクセル) の地図。
- または、指定された緯度・経度を中心とする固定の地図ページへのテキストリンク。
(固定の地図ページ)
- 既定値では最新の100箇所にマーカーを打った地図。
- または、指定したカテゴリーすべての地点にマーカーを打った地図。
- または、特定の緯度経度を中心とした地図。
Ktai Style バージョン 1.42 以降による携帯電話出力を行っている場合にも地図が表示できます。各社 3G 端末、WILLCOM、スマートフォン等「今ドキの端末」で閲覧したとき、投稿本文の後ろに小さめの地図 (デフォルトは 128x80 ピクセル) を出力されます。mova, SoftBank PDC 等では、表示できるファイルサイズに引っかかるため、地図は出ません。
"Lat_Long" カスタムフィールドに位置情報を格納するには、投稿画面で手入力する他、
拙作の Ktai Location プラグインも利用できます。