パッチ作成者です。
テンプレートの作成で、ページ(投稿とページのページ)のエントリーを表示する場合、日時を非表示にする事は可能でしょうか?
Mobile Eye+ は、単一投稿の表示も、固定ページの表示もどちらも entry.php テンプレートを使います。よって、その中で is_page() テンプレートタグを使って、the_time() を実行するかどうか決めてください。ktai_style_taste テーマはそのような手法を使っているので、参考にしてみてください。
しかし、エントリー内の自サイトURLの画像はURLGATEを通さない形で出力される為、サイズが大きくても直接表示になってしまいます。
画像と外部リンクでは使うサービスが違います。デフォルトでは「通勤ブラウザ」しかチェックがはいっていませんが、これは画像の表示には使われません。
画像を縮小させるには、Mobile Eye+ の設定パネルで画像対応のサービスを選択する必要があります。しかし、リストされているサービスはすべて「広告が出る」仕様なので、あやしい広告が出ていい覚悟が必要です。
画像リサイズは、以前はバナー広告のアダルト広告が出ていましたが、今は Google アドセンスに変更されています。どのような内容になるかは「運次第」のようです。ただし、かなりマイナーなサービスで、サーバー数削減があったなど、将来に渡って使えるかは疑問があります。
ファイルシークとピクトは、あいかわらずポルノ広告・出会い系広告が出ることが確認されています。
画像の縮小なんて、外部サービスを使わなくても、PHP 組み込みの GD を使えば簡単に作れるので、本来はプラグイン自身が実装すべきです。WordPress 自身も GD を使っていますし、拙作の Ktai Style も画像回りは自前で作っています。
Mobile Eye+ が画像の縮小で外部サービスを使っている理由ですが、おそらく、「画像リサイズ」を使わせるためと思われます。このサービスは、Mobile Eye+ の作者が運営に絡んでいる *らしい* のがその理由です。「あやしい広告」さえ出なければ高機能なサービスではあり、便利なんですが、運営元が不明なこと、継続性が微妙なことから、広く一般に配布する WordPress のプラグインが利用するには「ふさわしくない」と考えます。
サーバーで PHP 5 が使えないのは非常に残念なことですが、Mobile Eye+ は上記のように本質的な問題を抱えていることに注意してください。かなり機能は落ちますが、MobilePressNEO の方が、はるかにマトモな作りをしています。